にじのかけら

歴史大好きなママブログ。精一杯どんなことでも楽しんで生きぬいていこう。

リウマチ4 皮膚の異常とアレルギー検査

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前回、大きな病院を紹介してもらい、もう一度イチから治療開始となり期待していた頃でした。前回のお話はこちら↓

 

 

daisyribbon.hatenablog.com

 

新たな環境での治療に心は踊っていましたが、忙しい日々で少し無理がたたっていたのかもしれません。それは普段からしているバレーボールの試合でのことでした。

 

医師, 医療, 医学, 健康, Stetoscope, ヘルスケア, 聴診器

 

 

バレーボール試合中での出来事

 

2019年9月、10月と、ママさんバレー、そしてソフトバレーの試合が多く、毎週のように試合に参加していました。

試合は毎回朝から1日かかることが多かったので、体に負担がかかっているな…と実感していました。無理は禁物とわかってはいましたが、一生懸命にスポーツする楽しさやチームに迷惑をかけられないという複雑な思いもあり、全ての試合に出ていました。

 

そうして10月の終わりごろ、試合途中から急に両腕に腫れと、尋常ではない蕁麻疹のような細かい湿疹があらわれました。

突然だったので応急処置的ではありましたが、とにかく必死に冷やし、残りの試合をこなしました。

私のポジションがレシーバーだっただけに、腕への衝撃は大変なものだったと思います。

 

その試合がちょうど毎週のようにあった試合の最終日だったので、そのまましばらく様子を見ることにしました。

 

数日が経ち、痛みやはれ、湿疹が引いてきたころ、今度は両手足にぼこぼこと湿疹どころか、皮膚がもりあがり、かゆみもでてきたのです。

 

今度は皮膚科へ

 

診察してもらったところ、「多型滲出性紅斑」とわかりました。

ステロイドの飲み薬も勧められましたが、そのころ、うまくステロイドのお薬をやめることができていたので、どうしても飲むことにためらい、ステロイド外用薬と抗生剤の内服のみで様子を見ることとなりました。

 

それで症状が改善されなければ、次は内服のステロイドになります。

 

いろんな気合が入ったのか、外用、内服のお薬がうまくきいてくれて、ありがたいことに、数日後にはキレイにひいていきました。

本当に一安心です。

 

アレルギー検査

 

この一件もあり、いつもの血液検査と一緒に、アレルギー検査も受けることになりました。人生初のアレルギー検査。すると、びっくりするくらいたくさんの項目にアレルギーがあったのです。

 

ミルク(3)

卵白(5)

牛肉(2)

オボムコイド(4)

ヨモギ(3)

バナナ・モモ・ラテックス・ハウスダスト・ダニ・カビ…(各種1~3)

 

*()内はクラス

 

 

それはもう驚きました!

 

これまで全くアレルギーなんてない!と思っていたのですから

 

特にたまごに関しては本当に驚きで。

これまでなんにも気にすることなく食べていたたまごに、アレルギーがあっただなんて…

 

でも今考えれば、長男がまだ赤ちゃんの頃、たまごアレルギーがひどく、一度アナフィラキシーショック」を起こし、入院したことがありました。

この長男においては、その他にもミルクやハウスダスト、ダニ、花粉など様々なアレルギー症状があり、喘息や鼻炎、結膜炎などありとあらゆる、アレルギーに対して弱かったのです。

 

同じような項目でアレルギー反応があるとなると、私がもともと持っていた疾患だったのかもしれません。

 

これだけ高いアレルギーの数値ですが、とくに重篤な症状がでたことはなかったので、余計に気づくことはなく、なんやったら、これから気を付けないといけないのかもと、少々不安になっております。

 

立ち上がるのがつらい

 

2019年秋~冬にかけて症状が少し変わってきました。良い方ではなく、日々痛みや体に力の入りにくい状態が続くようになってきたのです。

 

それでも家事や仕事もいつも通りしていたので、周りの人たちにはあまり伝わっていなかったかもしれません。

 

特に仕事中は本当につらいときもありました。

病院勤めですので、患者さんへの対応や、受付、会計、お薬の準備等、立ちっぱなしでうろうろと忙しく働いていました。

大きな荷物を運んだり、細かい作業をしたりと、曲がりにくい指にも負担がかなりかかっていたと思います。

階段を使うにも、手すりが必要でしたし、歩くのも足裏が痛く大変でした。

 

しかし一緒に働く看護師さんのサポートなどもあったので、助けてもらいながらなんとか日々を過ごすことができました。

 

本当に感謝しかなかったです。

 

こうして2019年。家族や職場でのサポートもあり、何とか過ごして、2020年次のステップへと進むことになるのです。